2013年8月24日土曜日

コスモス咲きました



ここのところ暑くてじめじめした天候が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
暑いと言っても暦の上ではもう秋です。その証拠に旧学習院初等科正堂前のコスモスがちらほらと咲き始めました。今年は担当者が丹精して育てたのでコスモスの丈が高く、畑でかくれんぼができそうな成長ぶりです。(でもコスモスの保護のために畑には入らないでくださいネ。)商家の町並のある場所から歩いて10分ほどの場所ですので是非お立ち寄りください。(た)

2013年8月23日金曜日

房総のむらの花だより


お盆をすぎても,毎日暑いですね.夏の時期はボランティアさんの巡回も午前中のサマータイムです.今回も資料館~上総の農家下水田~上総の農家裏竹林の坂~武家屋敷付近のものです.
●エノキグサ(アミガサソウ)の編み笠が鑑賞できます
 (上総の農家裏,竹林下の登り口)
●ツリガネニンジンの花の数が増えてきました(上総の農家の下の雑木林斜面)
●コミカンソウが小さな花をつけています(上総の農家の畑)
●ザクロソウが小さい実をつけています(上総の農家の畑)
●クロゴマの花が咲き,実も出来ています(上総の農家の畑)
●ツルボが咲き始めました(武家屋敷~上総の農家の畑の道端)
●クサギが満開です(掘割広場の資料館側)
●アオツヅラフジの実がつきました.実の色が緑から青に変化します(資料館連絡通路)
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◎以上は,むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です.8月23日(金)の観察にもとづいています(風+管)

本格的な体験に挑戦!

房総のむらは、事前の予約なしにできる当日体験と事前予約が必要な予約体験があります。当日体験は20~30分程度でできる簡単な体験で、予約体験は1時間から2時間くらいかかるちょっと本格的な体験です。夏休み中は子供の入館者が多いので当日体験が多いのですが、予約体験もちらほらと用意してあります。

商家の本・瓦版の店では「多色摺り」という木版摺りの体験があります。5~6色の色版を重ねて摺って絵にしていく体験で、見当(けんとう)と呼ばれるくぼみに紙をきちんと入れて摺らないと絵がずれていってしまうので、ちょっと緊張します。今日は、小学生が挑戦してくれました。汚れやずれが出ることもなく、きれいに完成!額も購入していただいて、売り物みたいになりました。おうちに飾ってくれるのかな?次回の多色摺りの絵も確認していただいたので、ぜひまた体験してくださいね。(す)

2013年8月21日水曜日

インターンシップ


 8月20日(火)~21日(水)にかけて、県立柏中央高校の1年生2名が、職業体験(インターンシップ)にいらっしゃいました。本日は農家グループでの研修!ということで、午前中に畑での収穫をお手伝いいただきました。「オクラって、こんな風になっているのか~」と感心しながら収穫していきます。(房総のむらでは、農家の畑で収穫した新鮮野菜を販売しています。お越しの際には、各農家と総屋をのぞいてみてください。)
 この2日間は、夏休みで一番疲れたとのこと。暑い中お疲れ様でした。残りの夏休みを満喫してください。そして宿題も忘れずにね・・・!(は)

2013年8月18日日曜日

夏休み房総のむらで涼体験!

「夏休みうどん作り教室」体験
夏休み中ということもあり、8月の房総のむらは連日親子連れのお客様で賑わっています。
写真は本日行いました「夏休みうどん作り教室」と「房州うちわ」の体験の様子です。
なんとこの2つの演目は、1年で昨日・今日の2日間のみ行う貴重な体験なのでした!



「夏休みうどん作り教室」では、コシの強いおいしいうどんを作るためにお父さんが一生懸命生地をふみ、子どもたちが伸ばし、みんなで切って茹であげました!太さはさまざまだったけれど、湯気の向こうにはおいしそうなうどん…!氷水で締め、ツルっとのどごし良く仕上がりました!

写真撮影をしながら、ついおなかが鳴ってしまうほど本当においしそうなうどんでした。



「房州うちわ」体験
一方、「房州うちわ」では、小学生の男の子2人がこの為に用意したというオシャレな布を持参して、体験に挑んでいました!伝統工芸品である房州うちわを作れると聞いて予約してくださったそうです。
糊を付け、裏紙を張り、こだわりの布をピンと張って糊を乾かします。余分な部分をカットする時の真剣な表情は職人さんに負けていません!最後に縁取りの紙を貼って、世界にひとつしかない房州うちわの完成です!2人ともとっても素敵なうちわですね。


楽しい夏休みもあと2週間ほどで終了です…。自由研究に役立つような演目もございますので、夏の思い出に房総のむらに遊びに来てください♪(ha)

2013年8月15日木曜日

変わり咲き朝顔

  緑のボランティアの方々に協力していただき、商家町並みの辻広場に「変わり咲き朝顔」を展示しました。「変わり咲き朝顔」は突然変異の変わり種を見つけ出し、交雑させることで生まれる、変わった葉や花をもつ朝顔で、江戸時代から明治にかけて、その栽培が大流行しました。
 展示した朝顔は、まだ花数が少ない状況ですが、これから初秋にかけて花数が増えてくると思われるので、今後もブログで花の様子をお知らせしたいと考えています。(G)

2013年8月14日水曜日

はちみつのひみつ、知りました!


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  8月3日(土)に、はちを愛する宮野伸也先生(千葉県立中央博物館/自然誌・歴史研究部長)を講師に、むらの寺子屋「はちみつのひみつ」を開催しました。

 受付初日(6月1日)は、朝から申し込みの電話があり、昼過ぎには定員に達したほど、人気の講座です。前半の1時間半は、レジュメに沿って、セイヨウミツバチとニホンミツバチの違いや、ミツバチの生活、ハチミツやハチミツ以外の生産物(ローヤルゼリー・プロポリス・花粉粒・ハチロウ・蜂の子・蜂毒・花粉媒介)についてお話を聞きました。

 後半は、宮野先生が大切に見守り続けてきた巣箱から巣盤を取り出し、遠心分離機を使ってハチミツを絞ります。絞る前後の重さを計り、1枚の巣盤から何グラムのハチミツが採集できるのか観察しました。

 子どもからも「ハチの部屋はなぜ六角形なの?」という鋭い質問が飛び出すなど、ハチに対する関心がさらに高まった様子。最後はミツバチからの甘―い恩恵もいただき、参加者を喜ばせました。(A)

【写真】 ①まずはハチについてお勉強 ②巣盤を持ち上げてみよう ③温めた蜜切刀(みつきりがたな)で表面のロウを削ります ④遠心分離機でみつを絞ろう ⑤さて、何グラム減ったかな ⑥ 6枚の巣盤から12㎏のはちみつがとれたよ