

●タネツケバナの仲間の果実は、棒状の形をしています。果実の向きは、ミチタネツケバナは上に向き、タネツケバナはやや横を向きます。

寄生する虫は「タマバエ」で、虫こぶの名は「アオキミフクレフシ」と言います。
●ミヤコザサは、葉の裏に毛が生えているので白っぽく見えます。クマザサには毛が無いため緑色が濃く見えるので区別がつきます。
●コセリバオウレンの実が出来る季節になってきました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。3月2日(金)の観察に基づいています。(風)
※自然観察会のお知らせ
むらの自然ガイドボランティアでは、月に一回、土日のいずれかを利用して来館者を対象とした「自然観察会」を開催しています。
3月は下記の予定で行いますので、興味のある方是非ご参加下さい。
○日時: 3月18日(日)午後1時30分から1時間程度(雨天中止)
○集合場所: 総屋前
○今月のテーマ: 「千葉県の自然と森林(もり)の種類」
○参加費: 無料(むらの入場券必要)
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