

●センボンヤリの閉鎖花に綿毛が現れました。

●上総の農家の生垣の外の花壇に、ハナカタバミ(オキザリス・ボーウィー)が咲いています。江戸時代に観賞用として海を渡って来ました。
●ヒガンバナに、花の後に葉が出てきました。来年の花のために秋から春まで栄養を蓄え続けます。
●今年はスズメウリの花が沢山咲き、果実も沢山見ることが出来ます。熟すと緑色から白色になります。
●関西地方に多い赤いゲンノショウコの花が堀割の岸に沢山咲いています。種子を飛ばした後の「神輿の飾り」に似た姿も見せています。
-------------------------------------------------------------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。10月21日(金)の観察に基づいています。 (風)
0 件のコメント:
コメントを投稿