

●古墳広場ではネコハギが、安房の農家ではメドハギが咲き始めました。

●竹林の坂では、オオカモメヅルの袋果が例年になく沢山観察できます。
●むらの架け橋近くで、アカメガシワの黒い種が弾けてきました。
●茶屋から坂を下ったあたりは、オトコエシの花が満開です。
●水車小屋の近くでは、キツネノカミソリの花が勢いを増してきました。
●安房の畑では綿の花が綺麗です。黄色い花びらは咲き進むと赤く変化していきます。
下総の農家では、ここで採れた綿で作った綿糸でストールを織っていました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。8月14日(金)の観察に基づいています。 (風)
カミエビは、アオツヅラフジの別名でしょうか。写真の葉や花序のようすからはエビヅルのように思えますが。
返信削除コメントありがとうございます。御指摘いただいた「カミエビ」は、コメントのとおり「エビヅル」の間違いでした。訂正させていただきます。これからも御指導よろしくお願いします。
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