

●キツネノマゴの花が沢山目に付くようになりました。
●上総の田んぼに面した山林では、ツリガネニンジンやワレモコウの花が咲き始めました。

さらに、オオカモメヅルには袋果が観察できます。5センチメートルほどの長さの袋果が茎に対に2つ出来ています。(コバノカモメヅルには1つしか付きません)
●堀割広場横の林では、クサギの花が咲いています。さらに隣のヤマウコギの葉柄には虫こぶ(ウコギハグキツトフシ)が沢山付いています。
●戻る途中の資料館そばで、ヘクソカヅラに実が出来ていました。熟すると艶のある綺麗な茶色になりますが、まだ青い実でも大変艶やかでした。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。8月7日(金)の観察に基づいています。 (風)
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