
資料館を出発し、上総の農家の田んぼ→上総の農家→武家屋敷→堀割広場→資料館を巡るいつもの観察コースです。

●田んぼ手前の池の周りでは、キンミズヒキ、ヒメキンミズヒキの花が目立つようになりました。
●炭焼き小屋の近くでは、サジガンクビソウ、ガンクビソウ、コヤブタバコが生えており、それぞれの違いを良く観察できます。
●同じく炭焼き小屋の周辺で、シラヤマギクのツボミが沢山観察できます。開花が待たれます。
●堀割の岸辺に、オトコエシが咲いています。他にも秋の七草のキキョウ、オミナエシ、オバナ(すすき)が生えています。
●武家屋敷の近くで、タブノキの冬芽を間近で見ることができました。タケノコのような模様でした。
--------------------------------------
◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。8月15日(金)の観察に基づいています。 (風)
0 件のコメント:
コメントを投稿