瀬戸物の店で、小杉先生による蹴ろくろの実演がありました。
足でろくろを、自由自在に回しながら、陶器の形を整えてゆきます。
何気なく、回転の速度が調節されていますが、昨日体験した職員は今日は筋肉痛だとか。
この写真は、湯呑の高台を整形しているところですが、先生は、時々、底の部分を軽くたたいています。どうも厚さを確認されているようです。瀬戸物の店で、小杉先生による蹴ろくろの実演がありました。
足でろくろを、自由自在に回しながら、陶器の形を整えてゆきます。
何気なく、回転の速度が調節されていますが、昨日体験した職員は今日は筋肉痛だとか。
この写真は、湯呑の高台を整形しているところですが、先生は、時々、底の部分を軽くたたいています。どうも厚さを確認されているようです。端午の節句に食べられる定番の和菓子「柏餅」!
そんな柏餅の実演・体験が4月15日と16日に菓子の店で行われました。
今回、15日の体験に潜入してきました…!
先生の軽快なトークで会場は終始和気あいあいとした雰囲気。
こちらは午前中の実演で先生の作った柏餅です。
茶色い葉で包まれているのがこしあん、緑の葉で包まれているのが味噌あんです。
房総のむらに訪れた際には、文章や写真ではお伝えしきれない職人さんの技をご自身の目で確かめてください!(倫)
自然観察ガイドボランティアさんからの情報です。
●観察日 令和5年4月14日(金)
●観察者のコメント
・あちこちでキンラン、フデリンドウ、チゴユリ、アマドコロが沢山咲いています。
・道端では各種スミレが咲いています。
・上総の農家の庭や垣根の外側ではシラン、ドイツスズラン、セイヨウジュウニヒトエが咲いています。
・水車小屋まわりではツクバキンモンソウ、ホタルカズラ、ニガナが咲いています。
・ウワミズザクラの花はそろそろ終わりになります。
●観察された植物と場所(◎:見頃の花 〇今年初めて観察した花や実) 本日4月15日、上総の農家の水田で水口祭り(みなくちまつり)の展示がおこなわれています。
この行事は稲の種蒔きが終わった後、稲の苗が無事に育つように祈る祭りです。
種蒔き後の苗代(稲の種子をまき、一定の大きさの苗に育てるための田)に、供え物をして稲の発育と成長の無事を祈ります。
4月になって環境の変わった方々もいらっしゃるのではないでしょうか。
房総のむらでも新年度になって配属先の変わった職員たちがいます。
房総のむらには商家や農家など、各施設ごとに様々な体験演目があるため、担当場所が変わると新たな技術を習得しなければなりません。
とはいえ技は一朝一夕には身に付かぬもの。その上、職員は自ら作れるだけではなく、いらっしゃったお客様に作り方をお伝えするのがお仕事。
職員たちは日々技術を磨き、どうしたら技を分かりやすく伝えられるのか研鑽を積んでいます。
今回、新天地で頑張るそんな職員の演目練習にお邪魔してきました!
今回お邪魔したのは商家の町並みにある呉服の店「上総屋」。
店の裏では新しく担当になった職員Aさんが、お客様役の職員を相手に「かんたん組紐ストラップ」の作り方の解説練習中でした。
まずは紐の色を選ぶところから。木綿糸が巻かれた4個1組のコマを選びます。
次に金具をストラップかキーホルダーから選びます。
↓ここも悩みどころ…
糸と金具が決まったら丸台にコマを設置します。
さて、ここからが難しいところ。
それぞれのコマの位置を両手で置き換えていくのですが、普段経験しない動きのため初めは混乱します。
右手で持つべきコマを左手で持ってしまったり……
そんなときはAさんと先輩職員がサポート。
無事に編み上がってきました!
↓途中糸が短くなったらコマから糸を引き出します。
編み上がったら紐の先をどちらの形にするか、選択の時です。
↓おしゃれダブルか、ストイックシングルか・・・
形を選んだら、整えてもらっている間に最終選択。
色とりどりのビーズから一つを選び
完成しました!
紐の色数の違いや編み方で色々な模様も作ることができます!
お客様役職員を相手に練習を終えた職員Aさん。
そんなAさんたちが担当する「かんたん組紐ストラップ」、4月は下記日程で実施いたします。
ぜひオリジナルの組紐を作りにお越しください!(莉)
●かんたん組紐ストラップ
実 施 日:4月15日(土)、16日(日)、22日(土)
時 間:9:30~12:00、13:00~15:15(随時20分)
場 所:呉服の店
料 金:ストラップ200円、キーホルダー300円
備 考:小学生以上対象。