今朝は水田に氷が張り、霜柱が3cm程になりました。
上の写真の奥に見えるのは10月下旬に播いた空豆で7cm程まで生長していますが、まだまだこれからの寒さに耐えて、5月中旬から下旬が収穫時期になります。
本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、竹林の坂、炭焼き小屋、上総の農家から堀割を巡って、資料館へ戻りました。
●種子が地面に落ち、発芽し、幼木となったものがいくつか観察できました。アカマツ、ヤブツバキ、コナラ、シラカシ、ガマズミ、ハリギリ、マユミ、ヤマグワです。
●冬の植物観察は、冬芽やロゼット(地面に貼り付き冬の太陽光を浴びて、栄養を蓄える形の葉)が主な対象となります。
●よしず小屋前のケヤキの木の下には、ケヤキの小さな果実が沢山落ちていました。
本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、炭焼き小屋、上総の農家から堀割を巡って、資料館へ戻りました。
●上総の田んぼでは、イヌナズナ、イヌガラシ、ハハコグサ、タネツケバナなどの小さな花と果実が見られます。
●ヒカゲイノコズチの茎に虫こぶ(長さ2cm・幅1cm)がありました。虫こぶの名は「イノコズチクキマルズイフシ」、卵を産み付けた虫は「イノコズチウロタマバエ」といいます。
本日は、資料館を出発し、上総の田んぼ、炭焼き小屋、上総の農家、武家屋敷を巡って、資料館へ戻りました。
●オオカモメヅルの果実はまだ割れず、中の綿毛の付いた種子が見られるのは、いましばらく先のようです。