
●上総の田んぼでは、ゲンゲやハハコグサの葉に付いた霜が溶けて水滴になっていました。

●コセリバオウレンの花は元気で、すでに果実が出来たものがありました。

●下総の農家では、カラタネオガタマの花芽が膨らんでいました。バナナの香りのする花が咲くのが待たれます。
●野鳥も数多く見られます。アオジやシジュウカラなど。特に、キクイタダキという日本で最小の小鳥は、頭に明るい黄色の冠毛があることから「黄色い小菊を頭に載せたようだと」この名前がつけられたそうです。この珍しい小鳥を今回2羽同時に見ることが出来ました。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。2月5日(金)の観察に基づいています。 (風)
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