2013年3月13日水曜日

じゃがいもの植え付けが始まりました。

農家の畑では、初夏から夏にかけて収穫できる様々な野菜の種蒔きが始まっています。そんな中、上総の農家では、じゃがいもの植え付けを行いました。男爵(だんしゃく)という品種の種芋を半分に切り、腐敗(ふはい)防止のために、灰を切り口に付け、畝(うね)に置いて、土をかけます。「じゃがいも」は「じゃがたら芋」の略称です。16世紀末頃、インドネシアの首都「ジャカルタ」から、オランダ商船により日本に伝えられたそうです。現在の収穫量は、北海道が約180万トンで断トツ1位ですが、千葉県も約3万トンを収穫し、全国5位の収量です。(2011年農林水産省統計より)今回植えたじゃがいもを使って、6月には「じゃがいも掘り」の体験を行います。ぜひ参加してください。

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