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4月30日に上総の農家において、節供凧作りの体験を行います。
節供凧は、上総地方で端午の節供に子供の健康と出世を祈って揚げられた伝統的な袖凧です。
この体験は、凧作りの講師の方にご指導いただきながら、凧紙に絵または文字を描き、竹ひごを組んで凧を作る体験です。
お子様とご一緒に伝統的な凧作りを体験してみてはいかがでしょうか。出来上がった凧は広い場所で揚げてみてくださいね。
日 時:4月30日(日)
10:00~15:00(お昼休憩有り)
体験費用:1000円
予約締切:当日9:50まで
対 象:小学生以上。小学3年生以下は引率者の補助が必要です。
そ の 他:汚れてもよい服装。凧に絵を描きたい方は、図柄を考えてきてください。
ご予約お待ちしております。(ハ)
5月3~5日の「春のまつり」に向けた準備を行いました。
農村歌舞伎舞台のあるおまつり広場には7棟のテントを張りました。ここでは風車作りや竹とんぼ作りなどを行います。
また、歌舞伎舞台では猿回し(3・4日)、山武市白幡八幡神社お龍頭の舞(3日)を行うほか、館内各所で様々な特別行事を行いますので、是非お出かけください。(フ)
安産を願う行事である犬供養行事を行いました。
ネムノキの二股になった部分を削り、梵字が書かれた真新しいY字型の塔婆を建てたものです。
今日は、ネパールから子供と孫に会いに来ていたおばあちゃん・おじいちゃんにも参加していただきました。
ありがとうございました。(フ)
4月に入り、房総のむらの水田では、田植えに向けてモミの浸水など様々な準備が着々と進められています。
上総の農家領域の南側の水田(風土記の丘資料館近く)と下総の農家領域の北側の水田(水車小屋隣)では、田の畦に雑草が生えてこないようにするため、生えている雑草を削る作業(「クロ切り」と呼んでいます)、その後田の土を盛って擦りつける作業(「クロ付け」と呼んでいます)を行っています。
今日もクロ付けをしながら、『私たちがいなくなったら、この作業をできる人がいなくなるかも・・・』などと話ししながら、和やかに、確実に進んでいます。
現在は機械化されていますので、人力でやっているのは房総のむらぐらいかもしれません。(フ)