2012年5月15日火曜日

つやつやキノコは ヒトクチタケ

 つやつやしたきのこが、アカマツの幹にはえているよ、ということで見に行くと、ヒトクチタケ(一口茸)でした。

●学名:Cryptoporus volvatus (Peck) Shear
 タマチョレイタケ科(タコウキン科,サルノコシカケ科)


●発生の場所:下総の農家の付近、アカマツ樹幹上。
●ヒトクチタケは、マツの切り株,枯死木,などの樹幹上に発生するサルノコシカケの仲間のきのこです.樹木が枯れてかなり初期の段階で発生します。

●傘の表面(上面)はクリの実のような光沢があり,その下面には,網目の胞子を出す組織(管口)があるのですが,クリーム色の厚い被膜をかぶっているのでみえません.成熟すると,この被膜に孔が一つ開く様子がクチのようだということが和名の由来なのでしょう。

●きのこ全体に松ヤニのような樹脂のにおいがあるのが特徴です.サルノコシカケの仲間なので硬く,毒はありませんが,食べられません.薬にもなりません.発生していたアカマツは枯れてはいませんでしたが,次第によわって枯れてしまうかもしれません。




2012年5月13日日曜日

5月12日 里山観察会

県立中央博物館の天野誠先生(植物分類学が御専門)ご指導による里山観察会が開催されました。園内に咲く初夏の花々の名称にとどまらず、植物に性がある理由、昆虫と植物とのかかわりあい、など幅広い内容について、約2時間、房総のむら内を散策し、学習することができました。




 午前中の里山観察会のあと、午後には、むらの自然ガイドボランティアさん対象の勉強会も開催され、午前と午後、盛況のうちに終了しました。

2012年5月5日土曜日

春の林

フデリンドウ

ウマノアシガタ

キンラン
晴れた雑木林を歩くと、沢山のキンランが目を引きます。房総のむらは、ヤマユリと同様、キンランの数も半端ではありません。いたる所に咲くキンランに混ざって、白い花のギンランやササバギンランもみられます。そのほか、フデリンドウやウマノアシガタの花も咲いていました。

麦とカカシ

畑にはムギの穂が青々と茂り、下総の農家ではしっかりと、カカシが守っていました。5月の風に麦の穂がそよぐと、カカシが嬉しそうです。

2012年5月4日金曜日

春のまつり 5月4日

お祭りひろばでは竹とんぼ、トレーグライダー、紙鉄砲、風車、けん玉で多くのこどもたちが遊んでいました。舞台では、猿まわし、けん玉パフォーマンスの妙技に感心していました。栄町在住のゴールデンボーイズが飛び入りでけん玉に挑戦し、拍手かっさいをあびました。(ori)

2012年5月3日木曜日

「春のまつり」開催

いよいよ今日から「春のまつり」が始まりました。昨日までに完璧な準備でしたが、テルテル坊主の願いもかなわず今日は雨。スタッフは朝から大わらわで、屋外のテント使用予定の行事は、すべて建物内へ引っ越しです。こんな中で大いに盛り上げていただいたのは県立下総高校・成田西陵高校・香取特別支援学校のよる生産物の販売でした。ありがとうございました。
しかし、もっとも盛り上げていただいた方は、雨にも負けずおいでくださった多くの入館者の方々です。
感謝!感謝!の雨の一日でした。明日は晴れますように!(フ)

2012年5月1日火曜日

吉本芸人、ゴールデン・ボーイズ来館

本日、吉本芸人、ゴールデン・ボーイズ来館。1年間、栄町に住んで、町のイベントなどには進んで参加いただけるそうです。