●学名:Cryptoporus volvatus (Peck) Shear
タマチョレイタケ科(タコウキン科,サルノコシカケ科)
●発生の場所:下総の農家の付近、アカマツ樹幹上。
●ヒトクチタケは、マツの切り株,枯死木,などの樹幹上に発生するサルノコシカケの仲間のきのこです.樹木が枯れてかなり初期の段階で発生します。

●きのこ全体に松ヤニのような樹脂のにおいがあるのが特徴です.サルノコシカケの仲間なので硬く,毒はありませんが,食べられません.薬にもなりません.発生していたアカマツは枯れてはいませんでしたが,次第によわって枯れてしまうかもしれません。
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