2011年2月24日木曜日

竿物菓子(さおものがし)講習会で~す^^


今日はおいしい!おいしい!「竿物菓子」作りでした。和菓子のご指導は、匝瑳市のO先生にお願いしています。O先生は江戸時代以来続く老舗の9代目ご主人。写真は「こなし」と呼ばれる最近ではめったにお目にかかれない伝統的な和菓子の製作風景です。上品な甘さと何ともいえない食感がたまらな~い一品でした*^ ^*

2011年2月23日水曜日

普段の食事


飽食の時代に育った子どもたちには、想像もつかないでしょうね・・・質素なこの献立。
安房郡三芳村増間地区では「汁・飯・こうこ」をもとに普段の食生活が営まれていました。特に日常の主食は、米に麦や粟、稗などの雑穀を混ぜたものが多く、それに季節の野菜を使った煮物、漬物をうまく組み合わせて食べられていました。
スローライフが叫ばれている今!旬の素材にこだわってみるのもいいかも知れませんね。(え)

2011年2月20日日曜日

福寿草


下総の農家の庭にあるフクジュソウは、2月の初めから、一輪のみ咲いています。いつもならもう少しあるはずと、よく見ると、いくつか芽を見つけることができました。これから咲くのかどうかはわかりませんが、期待したいものです。(ひ)

2011年2月19日土曜日

梅の花が見ごろです。


 上総の農家の畑では、梅の花が見ごろです。この冬の剪定作業で、枝をかなり切ったので、花が咲くか心配でしたが、今年も良く咲いてくれました。椅子も用意しましたので、ご自由に梅の花をお楽しみください。(立)

七草粥


体験演目「摘んで食べる七草粥」が行われました。企画者が、旧暦を間違え、季節外れになってしまったにもかかわらず、8人の参加者がありました。房総のむらの畑や田んぼで、春の七草を摘み、付属施設でおかゆに入れて、味わいました。最初はなかなか見つからないようでしたが、次第に目が慣れてきたようです。たくさんの七草を袋に詰めているお子様もいらっしゃいました。
残念ながら、むらの敷地内には、七草のうち6種類しか生えていないので、「ほとけのざ」は、昨日採集しておいたものを使いました。しかし、とれたての野草で作った七草粥に、みなさん満足されたようです。(ひ)

里山再生林の伐採


今年度の里山再生林の伐採が終わりました。上の写真は2月15日、下は今日です。里山という言葉は人によっていろいろな意味で使われていますが、本来は人間が利用する農用林を指す言葉です。そこでは定期的に森林が伐採され、薪や炭が生産されました。そして、伐採した切り株から、萌芽によって林を再生したのです。房総のむらでもそのような里山を作ることとなり、昨年から一部で林の伐採をしています。
伐採した部分は、15年ほどたつと、薪や炭にちょうど良い太さの林が出来上がるはずです。
野鳥などの生物にとっても、このような管理によって、林の中に古い部分と新しい藪のような部分ができるので、生活環境が多様になることが期待されます。(ひ)

2011年2月18日金曜日

初めての素焼き2


初めての登り窯による素焼き、無事に終了しました。ひび割れの補修もあわせて行い、きれいな窯に変身しました。700度前後まで上げるこの素焼きは、4日後に窯出しをします。その後、3月17日からの本焼きに向け、釉掛けと窯づめが本格化します。窯焚きの日は、一般の方の見学もできますので、3月の本焼きは、みなさんもぜひ、見学にいらしてください。(す)