
今年度の里山再生林の伐採が終わりました。上の写真は2月15日、下は今日です。里山という言葉は人によっていろいろな意味で使われていますが、本来は人間が利用する農用林を指す言葉です。そこでは定期的に森林が伐採され、薪や炭が生産されました。そして、伐採した切り株から、萌芽によって林を再生したのです。房総のむらでもそのような里山を作ることとなり、昨年から一部で林の伐採をしています。
野鳥などの生物にとっても、このような管理によって、林の中に古い部分と新しい藪のような部分ができるので、生活環境が多様になることが期待されます。(ひ)
0 件のコメント:
コメントを投稿