今回は、武士が一人で鎧を着るためのテキストブックである『単騎要略』(たんきようりゃく)をもとに、鎧の着方について解説したあと、着付けの実演を行います。
鎧は、江戸時代に使用された復古調の鎧のレプリカですが、約15㎏もある本格的なもの。美しい装飾も見どころです。
この講座に参加した後は、テレビや映画の合戦シーンを見る目も変わるかも。歴史に興味のある方、鎧姿にあこがれを持っている方、ご参加下さい!(A)
むらの寺子屋「甲冑のいろは」
講 師:高橋 覚 (千葉県立房総のむら 主任上席研究員)
日 時:平成25年12月7日(土)10:00~11:00(集合9:50)
集合場所:房総のむら内 総屋
参 加 費:房総のむら入場料が必要
対 象:小学生~大人まで(小学生は引率者同伴でお願いします)
定 員:先着20人
参加方法:事前申込制(引率者も申し込みが必要です)
受付期間:現在受付中(~当日の9:50まで)
詳細はこちらをご覧ください。
→http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/event/20131207kachu.html
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