房総のむらは、開館から40年近くを迎え、いたるところに修理が必要な個所が目につくようになりました。
商家の町並みではかねてより、稲荷の脇のベンチが朽ちていることが気になっていました。この度、とうとうその修理に乗り出しました。
といっても、業者さんに頼むのではなく、材料を買ってきて、手作業で組み立てることで、安くあげます。実は、昨年まで木工所を切り盛りしていた職員の方が、ボランティア登録してくださり、直せるところを直そうということになったのです。
房総のむらは、開館から40年近くを迎え、いたるところに修理が必要な個所が目につくようになりました。
商家の町並みではかねてより、稲荷の脇のベンチが朽ちていることが気になっていました。この度、とうとうその修理に乗り出しました。
といっても、業者さんに頼むのではなく、材料を買ってきて、手作業で組み立てることで、安くあげます。実は、昨年まで木工所を切り盛りしていた職員の方が、ボランティア登録してくださり、直せるところを直そうということになったのです。
自然観察ガイドボランティアさんからの情報です。
●観察日 2月28日
●観察者からのコメント
・むらのかけ橋手前両側の花壇では、コセリバオウレンの花びらの真ん中に果実がふくらんできました。
・ヤブツバキの花数が増えてきました。
・ウメはまだつぼみが多い中、花数が増えてきました。
・上総の田んぼ道ではタネツケバナやヒメオドリコソウを見ることが出来ます。
観察された場所と植物(◎見頃の花や実など 〇今年初めて)
◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎ヤブツバキ(武家屋敷そばの東屋横) ◎ウメ(白梅・武家屋敷そばの梅林) ◎ウメ(紅梅・武家屋敷茶室前) ◎スイセン(上総の農家横) 〇◎ヒメオドリコソウ(上総の田んぼ道) ・タネツケバナ(上総の田んぼ道)
自然観察ガイドボランティアさんからの情報です。
●観察日 2月21日
●観察者からのコメント
・むらのかけ橋手前両側の花壇のコセリバオウレンは相変わらず沢山咲いています。
・むらの茶室前で八重の紅梅が、下総の農家の庭や武家屋敷横の梅林では白梅が咲いています。
・むらのかけ橋ではサザンカが咲き続け、武家屋敷横の東屋前ではヤブツバキが咲き始めています。
・下総の長屋門横でウグイスカグラが咲いています。
観察された場所と植物(◎見頃の花や実など 〇今年初めて)
◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎ウメ(むらの茶室前) ◎ウメ(下総の農家の庭) ・ウグイスカグラ(下総の農家の庭) ◎サザンカ(むらのかけ橋北詰) ・ヤブツバキ(武家屋敷横の東屋前) ◎マンサク(よしず小屋前)
館内を移動する電動カート「ぼうじろー号」。3月の本運用を想定して、 1月、2月と試験運用してきましたが、本日も試験運用を行いました。
春一番が吹き、春の到来が期待されるこの頃ですが、
来週にまた寒くなる予報が出ているようです。
薬の店の新演目「入浴袋」では、館内の野草などを
使ってオリジナルの入浴袋を作ることができます。
それに合わせて、薬の店2階展示室では、
「薬と風呂」と題した期間限定の展示を行っています。
お風呂は日本人にとって体を清潔にする以上の意味を
持っていると感じられます。
ぜひ体験と共に展示室にも足をお運びください!
薬の店 店主
自然観察ガイドボランティアさんからの情報です。
●観察日 2月14日
●観察者からのコメント
・むらのかけ橋手前両側の花壇のコセリバオウレンは雌花や雄花等があり、いろいろな花の形を楽しめます。
・むらの茶室まえで八重の紅梅の花数が増えました。
・上総の農家の庭に八重のスイセンが咲いています。
・上総の田んぼ道にはタネツケバナやオオイヌノフグリの野草が咲いています。
観察された場所と植物(◎見頃の花や実など 〇今年初めて)◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎コセリバオウレン(むらのかけ橋手前両側) ◎ウメ(むらの茶室前) ◎ウメ(むらの茶室前) ・タネツケバナ(上総の田んぼ道) ・サザンカ(むらのかけ橋) ・スイセン(上総の農家の庭) ・オオイヌノフグリ(上総の田んぼ道)
●自然観察会のお知らせ
自然観察ガイドボランティアによる「自然観察会」を毎月開催しています。今月の観察会は以下のとおり開催しますので、興味のある方は是非ご参加ください。
〇開催日時:2月16日(日)13時30分~1時間程度(雨天中止)
〇今月のテーマ:「スイセン属の話」
〇集合場所:総屋前 ※開始5分前までに集合してください。
自然観察ガイドボランティアさんからの情報です。
●観察日 2月7日
●観察者からのコメント
・むらのかけ橋手前の両側の花壇のコセリバオウレンは今が最盛期です。
・サザンカはあちこちで咲き続けています。
・資料館の外側の土手でロウバイが満開になりました。
・よく似たニワトコ(ガマズミ科)とアジサイ(アジサイ科)の冬芽がふくらんできました。
観察された場所と植物(◎見頃の花や実など 〇今年初めて)●自然観察会のお知らせ
自然観察ガイドボランティアによる「自然観察会」を毎月開催しています。今月の観察会は以下のとおり開催しますので、興味のある方は是非ご参加ください。
〇開催日時:2月16日(日)13時30分~1時間程度(雨天中止)
〇今月のテーマ:「スイセン属の話」
〇集合場所:総屋前 ※開始5分前までに集合してください。