2014年11月9日日曜日

房総のむらの花だより

 本日の観察コースは、資料館から武家屋敷までのいつものコースです。
●草木の実が色づいています。特に、上総の農家のムベの紫色が目を引きます。
●資料館連絡通路のそばでは、フユノハナワラビの立派な胞子葉が観察できます。
●上総の農家の田んぼ手前の池のそばでは、雌雄異株のハマヒサカキの雌花と雄花と実を揃って観察することができます。
●上総の農家の田んぼ周辺で観察できた、チヂミザサの小さな花が意外と綺麗でした。
●竹林の坂で観察できたキッコウハグマは、日当たりの関係で、閉鎖花のまま終わりそうです。
●上総の農家では、ツルウメモドキの実の皮がむけて、綺麗なオレンジ色の実が顔を出しています。これから見頃となります。
●上総の農家の畑のそばでは、ビワの花が咲き始めています。
●これからの季節は、冬芽に注目です。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。11月7日(金)の観察に基づいています。   (風)

2014年10月30日木曜日

房総のむらの花だより

 本日の観察コースは、資料館から武家屋敷までの、いつものコースです。
●資料館連絡通路脇で、フユノハナワラビが一株、初めて観察できました。
●同じく、資料館連絡通路脇で、センブリの花が昨年以上に多く咲いています。
●上総の農家の田んぼ手前の池のそばでは、ハマヒサカキの実が実り、ツボミが膨らんできました。
●上総の農家の田んぼ周辺では、センボンヤリのツボミが大きくなり、間もなく綿毛が現れそうです。また、カマカツの実が、赤く光っています。そして、水路では、沢山の小鳥たちが遊んでいます。
●竹林の坂では、キッコウハグマが、一株初めて観察できました。また、イヌシデやアカマツの幼木が見られます。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。10月24日(金)の観察に基づいています。  (風)

センブリの花が咲いています


資料館前の道端にセンブリが咲いています。
小さくて目立たない花ですが、よ~く見るととってもかわいい花です。
センブリの和名の由来は「千回振り出しても(煎じても)苦味が消えない」というところから付いたそうです。
生薬名の「当薬」の由来は「当(まさ)に薬(くすり)」の意味からきたもので、良く効くことをあらわしているそうで、「良薬は口に苦し」とはセンブリのことを言っているような気もします。

皆さんも探してみてくださいね。
そして、館内の他の場所で見つけたら是非教えてください。(マ)


                                                                    
                                                                    

2014年10月25日土曜日

房総のむらで落語♪

 お気軽に芸術の秋を堪能してみませんか?
 明日、10月26日(日)は、房総座「柳家三之助落語会」を開催します。
 会場は、本格的な座敷席の他に、イス席もご用意しておりますので、ご年輩のお客様からも好評です。
 また、真打・柳家三之助師匠の落語が一席800円(一般・当日券)とリーズナブルな価格でお楽しみいただける絶好のチャンスです。
 落語に興味がある方、敷居が高いと感じていらっしゃる方にも安心してお楽しみいただけます。この機会に是非ご来場ください。(ha)






日時:10月26日(日)
    一席目 13:15~14:00
    二席目 14:30~15:15
会場:房総のむら 総屋2階
料金: 一席 一般800円、小・中学生500円
         二席通し券 一般1500円、小・中学生900円
        ※チケット料金とは別に、房総のむら入場料が必要です。
        ●詳しくはこちら(房総のむらホームページ)



2014年10月24日金曜日

博物館と学校の連携 土器作り


千葉県立房総のむらでは博物館と学校の連携事業として縄文土器作りを実施しています。
今年度も近隣の印旛郡栄町立酒直小学校の6年生が土器製作に取り組みました。6月に形作りを行い、10月17日に校庭で焼き上げました。1個の土器も割れることなく完成し、小学校生活の良い記念となりました。今年度の6年生の児童数は9名、本年度で学校は統廃合されるとのことで、今年が最後の土器作り教室となりました。(ori)

2014年10月23日木曜日

写生コンクールの入賞・入選作品の展示が始まります


毎年、恒例の写生コンクールも今年で36回を数えます。

 

本年は、例年にも増して、300点を超える応募がありました。

応募いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 
丁寧に描いてくれた小学生、大胆な構図を取り入れた中学生・高校生、繊細なところまで気を配った一般の方々の、
それぞれ素晴らしい作品を応募いただきました。

 
その中から、優れた作品、76点を入選作品として選び、さらにそこから、銀賞(18点)、金賞(9点)、房総のむら友の会会長賞を1点、そして館長賞を1点選びました。

 
10月25日(土)より、上記、入選作以上の作品を「風土記の丘・資料館」の中2階に展示いたします。 

どうぞ、ご覧ください。(マ&N)

2014年10月19日日曜日

房総のむらの花だより

 本日の観察コースは、いつものコースの後に、お祭り広場→水車小屋→下総の田んぼまで足を伸ばし、資料館へ戻りました。
●上総の田んぼの手前の池周辺では、ガマズミの実が真っ赤に染まっています。また、アケビの実が大きく口を開けて食べ頃をアピールしています。
●武家屋敷の周りでは、ホトトギスが咲きそろって綺麗です。
●茶店から下総の田んぼへと降りる坂の途中では、ノコンギク、シロヨメナの花がまだ咲いています。また、ツクバトリカブトの紫色の花が目立っています。
●上総の農家の畑のコミカンソウの実が色づいています。
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◎以上は、むらの自然ガイドボランティアさんからの写真と記録です。10月17日(金)の観察に基づいています。  (風)