2011年3月6日日曜日

祝言の料理


今年度から始まった新規の演目「祝言の料理」。房総地方の家々で行われていた料理を再現してみました。所狭しと料理が並んでいますが、順番に出てくる二人分の料理をすべて並べてみると、こんな感じです。お膳だらけで、二人分という雰囲気が出ないので、職員がモデルとして座ってみました。(や)

2011年3月4日金曜日

富士山と一緒に写っているものは?


風土記の丘エリアには、晴れた日に富士山が見えるポイントがあります。そこで写真を撮っていると、テレビで見慣れた物体が写っていました。写真には鉄塔が3つ写っていますが、その一番奥、一番右側は、東京スカイツリーでしょう。
房総のむらと、結構東京は近いのかな?それともスカイツリーが大きいのでしょうか?(写真 し、文 ひ)

2011年3月3日木曜日

資料館の壁はなぜでっぱりがあるのか?


風土記の丘資料館の壁には煉瓦のでっぱりがあります。デザインだろうとは思っていましたが、本日、成田市生涯大学校さんの講師で、来館された、高木博彦さんから、その由来をお聞きすることができました。氏は、資料館の前身、千葉県立房総風土記の丘の初代学芸員で房総風土記の丘建設の経緯もよくご存知です。
答えは影。千葉地裁の壁を見て、建築家の方が真似てみたらしいです。そういえば、壁と太陽の方向によって、いろいろな影ができます。
また一つ、資料館の見どころが増えました。(ひ)

2011年2月27日日曜日

災い除け リニューアル


災い除けを変える作業が行いました。真新しい藁の色が新鮮です。木に巻きついた大蛇の顔もユーモラスです。写真は大わらじ。3人がかりの取り付けです。(ひ)

さし茅―その後


下総の農家にある機小屋(はたごや)の屋根の、修理途中経過です。さし茅もかなり進み、そろそろ棟を作る段階となりました。棟ができると、屋根の刈込がはじまります。(や)

まんさくの花


商家の街並み、あずま屋の向いにあるマンサクが今年も花をつけました。木は5m近くあるので花は、はるか上のほうです。今年は花つきが良いのですが、誰にも気づいてもらえません。赤茶色と黄色のコントラストが、にぎやかな花です。ぜひご覧になってください。(ひ)

ドラムの里の河津桜 開花


お隣のドラムの里で河津桜が咲き始めています。昨年より少し遅いかもしれません。まだたくさんつぼみを持っているので、これからが見頃です。(ひ)