2011年2月17日木曜日

初めての素焼き1


16日から、いよいよ登り窯の素焼きが始まりました。榊(さかき)とお酒を供え、素焼きの初日です。2日間は、窯を温めるように一番下の部屋(ドウギ間)の大口(おおぐち)で、チョロチョロと燃やします。最終日の3日目には、作品の入っている部屋に横から薪(まき)を投げ入れる横くべを行います。最終日には、ひびの入っている窯に砂を入れ込み、きれいにする作業も行う予定です。(す)

2011年2月13日日曜日

草刈鎌


鍛冶屋の体験は、かなり本格的!ふいごで風を送って勢いを増す炎。鉄の地金を熱し、鎚で叩く。醍醐味とともに繊細さも要求される体験です。今日の体験は「草刈鎌」。完成した鎌を柄に装着し、目釘を打っているところです。家宝の鎌?となるのでしょうか、出来上がった鎌を抱きしめてしまうのではないかと思うほど、目を輝かせていたお客様でした。(や)

2011年2月10日木曜日

茅葺屋根


当館の「下総の農家」で、屋根の修理を行っています。もちろん茅葺の屋根です。全面的な葺き替えではなく、薄くなった部分に茅を足していく、刺し茅という補修が中心です。危険防止のため、工事範囲に立ち入ることはできませんが、近くの園路から熟練した職人の技をご覧いただくことができます。工事は2週間程度の予定です。(や)

2011年2月6日日曜日

房総座


本日は、今年最初の房総座でした。独演会のチケットはなかなかとれないといわれている、柳家三三師匠の落語会。1席目、2席目とも多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。1席目は「たらちね」、2席目は「五貫裁き」。通しでお楽しみいただいたお客さまも多く、重ねて御礼申し上げます。(や)

2011年2月4日金曜日

おびしゃ


今日は新年の行事「おびしゃ」を行いました。流鏑馬は馬に乗って矢を射ますが、おびしゃは、立ったまま矢を射ます。「奉射」「奉社」などの漢字が当てられますが、「御歩射」がなまったものとも言われています。なかなか的に当たらないので、お客様もだんだん熱くなってきて、何度も矢を射っている方もおられました。(や)

2011年2月3日木曜日

竹山の掃除


 職員20数名が参加して、白鳳道奥の竹山の掃除を行いました。房総のむらでは、この竹山の竹を竹細工の材料や畑の作物の支柱などに使っています。毎年この時期に掃除を行っているので、竹山が明るくなり、竹山の環境も良くなっています。作業は明日の午前中も行う予定です。(立)

2011年2月2日水曜日

節分


明日は節分。そこで、今日は節分の展示です。商家の町並みの店の入り口などに、ヒイラギと大豆の枝にイワシの頭を刺したものを飾りました。商家の町並み、農家に豆まき用の豆も用意してあります。(や)