2010年10月26日火曜日

土器づくり教室作品展示


風土記の丘資料館の土器づくり教室でできた土器や、栄町立酒直小学校、印西市立本埜第一小学校の6年生児童の作成した土器がご覧になれます。
土器は、周辺から粘土や土を調達し、土練り、成形、焼成の段階を経て完成します。その間、混ぜた粘土を寝かせたり、成形した土器を長期間乾かしたり、手間のかかるものです。皆さんの力作をぜひご覧ください。
期間は10月27日(水)から11月3日まで。11月3日は房総のむら(企画展会場も)の入場料が無料です。(ひ)

2010年10月24日日曜日

旧学習院初等科正堂のコスモス畑


国の重要文化財、旧学習院初等科正堂近くのコスモス畑です。満開かちょっと盛りを過ぎた頃。
ここのコスモス畑では、キバナコスモスとコスモスを一緒に植えます。最初にキバナコスモスが咲き、その茎が、弱いコスモスの茎を支えます。満開のコスモスの花の重さをしっかり支えて、茎が倒れるのを防いでいます。(ひ)

2010年10月23日土曜日

左官の技


今日と明日、昔ながらの技法で土壁を塗る「左官の技」の実演です。職人さんの実演の傍らでは、どなたでも自由に土壁塗りに参加できます。お子さん方も、ちょっと技術の必要な泥んこ遊びに夢中です。大人の方も、やり始めるとはまります。(や)

2010年10月21日木曜日


 房総のむらは今、小学校の皆さんのご利用がピークを迎えています。でも今日は雨。児童たちは「かっぱ」を着ての見学です。
 風土記の丘資料館は、資料を守るため、湿り気は厳禁なので、入口で傘を置き、かっぱを脱いでいただきます。見学のため、色とりどりのかっぱが柵にかかった風景。これはこれで、雨の風物詩になりそうです。(ひ)

2010年10月20日水曜日

十三夜


季節を愛でる行事「お月見」。
十五夜の月を見て、十三夜の月を見ないのは縁起が悪いとされています。
十三夜は、今年の収穫に感謝して旬の栗をお供えすることから、「栗名月」とも呼ばれています。
自然の豊かな実りに感謝しながら、十三夜の月を愛でてみてはいかがでしょう。(え)

2010年10月16日土曜日

土器焼き


風土記の丘資料館の最大の行事といっても過言ではない(?)土器焼きが行われました。土器は、土器作り教室で、粘土練りからお客様が手掛けたものです。おそらく縄文人もそうだっただろう野焼きによって焼き上げます。非常に熱いので、完全防備をしている補助員の傍らで、自分の作品を心配そうにお客様が見ています。
出来上がった作品は10月27日から11月3日まで、風土記の丘資料館で展示されます。栄町立酒直小学校・印西市立本埜第一小学校の生徒さんの作品もあり、どれも力作ぞろいです。ぜひご覧においでください。ちなみに11月3日はふるさとまつり、文化の日なので入場無料です。(ひ)

2010年10月15日金曜日

職場体験


14・15日と、地元栄町の中学生が職場体験に訪れました。最初はかなり緊張していたようですが、徐々に緊張もほぐれ、窓口での案内や館内放送、間もなく始まる写生コンクール作品展の展示作業など、かなり積極的に業務に取り組んでいました。(や)